遠い 遠い ひとけのない野原で 枯れ草を蹴飛ばしながら
憂いの眼差しと共に
君は ため息をついたんだろ。
めぐりめぐって みろ 荒れ狂った風さ。
二月になったばかりだっていうのに
春の嵐はまだまだ先の話だよ。
道行く人の足にからまり 髪を乱し 目をそむけさせる
憂いをふくんだ 風
その行き着く先は そうか
君の どこへ 底なしの どこへ 暗夜 どこへ


外で 風が 荒れ狂っている という知らせが届いて
驚いた
ここでは いつもと変わぬ 時が 刻まれていたから
それぞれが それぞれの時を 刻み
あなたも 心の 時を 刻み
外 で流れている 荒れ狂った 時に 紛れ込むことなく
いくつもの 旋律が 静に ながれている。
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明日は冷え込みが厳しくなるとのこと。
覚悟してなくてはね。
あすは、 定休日で お休みです。
ところで 来週の 木曜日は 営業する予定です。
確定したら お知らせします。
では good night
昼間ちょっと寒さがゆるんだかな、けど油断はできないぞ。
強い寒気が、北から入り込んでくるという予報だ。
1月最後の日、寒さの小休止、空からのプレゼントかな。
日が落ちてからは寒さが戻ってきているよ。
ほら まだまだ 長い影が横たわる
冬の 斜光の ひととき
黄金色の光と共に 寄り添う影
深い 慈しみが 浮かび上がってくる
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詩集 「世界はうつくしいと」 長田 弘 より
窓のある物語
窓の話をしよう。
一日は、窓に始まる。
窓には、その日の表情がある。
晴れた日には、窓は
日の光を一杯に湛えて、
きらきら微笑しているようだ。
曇った日には、日の暮れるまで、
窓は俯いたきり、一言も発しない。
雨が降りつづく日には、窓は
雨の滴を、涙の滴のように垂らす。
ことばが信じられない日は、
窓を開ける。それから、
外にむかって、静に息をととのえ、
歳の数だけ、深呼吸をする。
ゆっくり、まじないをかけるように。
そうして、目を閉じる。
十二数えて、目を開ける。すると、
すべてが、みずみずしく変わっている。
目の前にあるものが、とても新鮮だ。
初めてのものを見るように、
近くのものを、しっかりと見る。
ロベリアの鉢植えや、
体をまるめて眠っている老いた猫。
深煎りのコーヒーのいい匂いがする。
児孫のために美田を買うな。
暮らしに栄誉はいらない。
空の見える窓があればいい。
その窓をおおきく開けて、そうして
ひたぶるに、こころを虚しくできるなら、
それでいいのである。
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会話 そう 音楽や 演奏 と 同じようなところがある。
会話の内容は分からなくても そこから 伝わってくる ものがある
良き演奏や 音楽が 聴くものに豊かな良きエネルギーが伝わるのと同じように。
今日は 心地よい会話に 恵まれた日でした。
僕はその中を、バタバタと動き回っていましたが。
それでは、良き明日のために 良き眠りを。
good night
「虚無への供物」 は推理小説
謎解きとしての面白さもあるけど、読み返すことが出来るのは
そのほかに魅力ある世界が、浮き上がってくるから。
読む毎に、きらめきの部分が違ってくる。だけど 好みというものがあるからね。
そうだな、最初の数ページ読んで、スッと物語の世界に入り込んでいったら、一気に読みきってしまうかもしれない。
朧夜の中を、心を明滅させながら
それぞれの真実を目指して、底なし沼の虚無の辺を駆け巡る。
薔薇や 誕生石の 色彩があふれる中を、、、
そうだ今店で飾っている花たちの 花言葉 ちょっと 騒々しいよ。
アイリス 吉報
チューリップ (ピンク) 真実の愛
スイセン (黄色) 私のもとへ帰って 愛に応えて
トルコキキョウ 優美 希望
カラー (白) 素敵な美しさ 清浄 (色の付いたもの)情熱
ね 騒々しいよね。 でも 冷たい冬空の下 暖かな気持ちにさせてくれます。
暖かくして good night 今日もありがとう。
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